私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

映画

青山真治 × 黒沢清 トークショー レポート・『空に住む』『スパイの妻』(2)

【『空に住む』 (2)】

青山真治 × 黒沢清 トークショー レポート・『空に住む』『スパイの妻』(1)

両親を亡くした主人公(多部未華子)は、叔父夫婦(鶴見辰吾、美村里江)の気づかいでタワーマンションの高層階に猫と移り住む。同じマンションには謎めいたスター俳優(岩田剛典)もいた。職場とマンションを往復して漂うように暮らす主人公の生活に、やが…

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』(5)

【相米作品と役者】

寺田農 トークショー レポート・『雪の断章 情熱』『風花』(4)

【その他の相米作品 (3)】

寺田農 トークショー レポート・『セーラー服と機関銃』『魚影の群れ』(3)

【その他の相米作品 (2)】

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』『セーラー服と機関銃』(2)

【『ラブホテル』の想い出 (2)】

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』(1)

にっかつロマンポルノ後期の傑作として知られる、相米慎二監督『ラブホテル』(1985)。

輿水泰弘 × 井土紀州 × 金子修介 トークショー レポート・『あなた買います』(2)

【『あなた買います』について (2)】

輿水泰弘 × 井土紀州 × 金子修介 トークショー レポート・『あなた買います』(1)

大学の左打者(大木実)をめぐって、球団のスカウトたちが暗躍していた。そのひとりである主人公(佐田啓二)は、スパイをしていたという怪しい男(伊藤雄之助)に狙いを定めるが、やがて事態は意外な方向へ動き出す。

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(3)

【新東宝の想い出 (2)】

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(2)

【新東宝時代の石井輝男 (2)】 『セクシー地帯』(1961)は、銀座でゲリラ撮影を行ったとおぼしい。 山際「当時は銀座や新宿で、警察の許可をとらないのが当たり前でした。裏通りみたいなのをさがし出して、徹底的に使ったんでしょうね。カメラは手持ちでし…

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(1)

恋人が殺され、その容疑者に仕立てられた主人公(吉田輝雄)。だが、恋人は接待をする特殊女性で謎のグループに所属していた。主人公は凄腕のスリ(三原葉子)と力を合わせて謎を追う。

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(6)

1993年から浦沢義雄先生がメイン脚本を手がけ、現在も継続中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』。2011年に同作品が浦沢脚本で実写映画化された際、浦沢先生のインタビューが行われた。文中で触れられている鈴木清順監督の映画『オペレッタ狸御殿』(2005)の脚…

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(2)

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(1)

映画『がんばれいわ!! ロボコン』(2020)のクレージーさが話題の、巨匠脚本家・浦沢義雄。にわかに湧き起こった浦沢ブームを記念して、過去のインタビュー記事をいくつか引用したい。

寺脇研 ブログ “人生タノシミスト”(2008)(5)

2008/7/29 『崖の上のポニョ』と世代を超えた友人

寺脇研 ブログ “人生タノシミスト”(2008)(4)

2008/6/24 喜びと生きがいを 秋葉原の無差別殺傷事件。このコラムを読んでいる方の中には犯人と同じ年代の人も多いでしょうが、どう感じましたか? どんな理由があっても殺人や傷害が許されるものではありません。しかし、犯人が発信していた携帯サイトの書…

寺脇研 ブログ “人生タノシミスト”(2008)(3)

2008/4/15 『靖国』 違いを認め合うために ここのところ、他の話題が続いて映画の話から遠ざかっていました。その間に起こった騒ぎがドキュメンタリー映画『靖国』。2ヶ月近くメディアを賑わせた末、ようやく公開されました。多数の映画館が公開を見送った中…

寺脇研 ブログ “人生タノシミスト”(2008)(2)

2008/3/11 教育への思い 社会や教育の在り方について考えようという人々が集まる会に、いくつか参加しました。2月23日には千葉県の松戸市で、子どもに本の読み訊かせをしているグループが中心になった市民が集まりました。テーマは、「ゆとり教育」について…

寺脇研 ブログ “人生タノシミスト”(2008)(1)

元文部官僚で、教育評論家・映画評論家としても活動する寺脇研。近年は映画『戦争と一人の女』(2013)や『子どもたちをよろしく』(2020)のプロデュースも手がけている。

山田洋次と横尾忠則・『男はつらいよ お帰り 寅さん』

「山田洋次映画に横尾忠則の名前が混じっては困ると彼が本能的にガードしてるんだなって。それでも、どこかで山田さんから「あのアイディア、とてもいけると思いましたから使わせてください」と挨拶があるはず、と期待してました」(「週刊ポスト」2020年1月…

大森一樹監督 インタビュー “映画と復興”(2011)(3)

大森「原発の被害で避難している人たちのところへ行ってパンを配るとかいうよりも、原発の避難の仕方はこれでいいのかという声をまとめていく。何か考えたらいいんじゃないかな。そのための情報を集めていくことが大事じゃないンかな」

大森一樹監督 インタビュー “映画と復興”(2011)(2)

井上「次の日、大震災当日には東京へ?」 大森「八戸に泊まって、次の日、大阪へ飛行機で帰ろうかと思うてたんやけど、他の人たちがみんな東京へ帰ると言うから東京へ行って、次の日、東京から大阪へ帰ろうとしていた頃に揺れて…。下北沢に、一部屋を事務所…

大森一樹監督 インタビュー “映画と復興”(2011)(1)

1995年の阪神大震災で被災した大森一樹監督。当時の体験をつづった著書『震災ファミリー』(平凡社)もあるが、被災した映画人として東日本大震災後に改めてインタビューに答えている。日本映画監督教会のサイトに載っていたが、なくなってしまったので以下…

宮下順子 × 石橋蓮司 トークショー レポート・『赫い髪の女』(3)

【現場でのエピソード (3)】

宮下順子 × 石橋蓮司 トークショー レポート・『赫い髪の女』(2)

【現場でのエピソード (2)】

宮下順子 × 石橋蓮司 トークショー レポート・『赫い髪の女』(1)

重機の運転手・光造(石橋蓮司)は赤い髪の女(宮下順子)と出会い、アパートに引き入れる。女の過去は謎につつまれていて、ふたりは諍いを繰り返しながら身体を重ね合う。

満田かずほ × 小中和哉 トークショー レポート・『ダイゴロウ対ゴリアス』(2)

【『ダイゴロウ対ゴリアス』について (2)】 『ダイゴロウ対ゴリアス』(1973)は“東宝チャンピオン祭り”の枠組みでわずか10日間のみの上映だった。 小中「子どもだから気にしなかったけど、そうだったんですね。当時の円谷プロの認識としては、ヒットしなか…

満田かずほ × 小中和哉 トークショー レポート・『ダイゴロウ対ゴリアス』(1)

大食いの怪獣・ダイゴロウはみなに持て余される一方で、冴えない発明家(犬塚弘)や町のおじさん(三波伸介)、飼育係(小坂一也)、子どもたちにかわいがられていた。あるとき隕石に乗った宇宙怪獣・ゴリアスが襲来し、地球の危機にダイゴロウは立ち上がる。

佐伯孚治 インタビュー “わが映画人生と組合体験” (2010)(4)

仕事を干されているあいだ、子供の学費が出せなくなって、印刷工場の夜勤をやったこともありました。大きな紙をそろえるのもうまくなったんですが、その現場の主任をやってくれと言われてやめました。それとTBSのラジオの構成台本も4年か5年やりました。最初…