私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

青山真治 × 黒沢清 トークショー レポート・『空に住む』『スパイの妻』(2)

【『空に住む』 (2)】

青山真治 × 黒沢清 トークショー レポート・『空に住む』『スパイの妻』(1)

両親を亡くした主人公(多部未華子)は、叔父夫婦(鶴見辰吾、美村里江)の気づかいでタワーマンションの高層階に猫と移り住む。同じマンションには謎めいたスター俳優(岩田剛典)もいた。職場とマンションを往復して漂うように暮らす主人公の生活に、やが…

本多勝一と岡留安則・上級国民とゲリラの戦い (2)

一方で岡留安則は「著名人の私生活を暴露することは、公的利益と合致する」という信念?により、盗み撮り写真を「噂の真相」に多数掲載してきた。

本多勝一と岡留安則・上級国民とゲリラの戦い (1)

数々の攻撃的な毒舌記事を放った、スキャンダル雑誌「噂の真相」。

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』(5)

【相米作品と役者】

寺田農 トークショー レポート・『雪の断章 情熱』『風花』(4)

【その他の相米作品 (3)】

寺田農 トークショー レポート・『セーラー服と機関銃』『魚影の群れ』(3)

【その他の相米作品 (2)】

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』『セーラー服と機関銃』(2)

【『ラブホテル』の想い出 (2)】

寺田農 トークショー レポート・『ラブホテル』(1)

にっかつロマンポルノ後期の傑作として知られる、相米慎二監督『ラブホテル』(1985)。

小沢一郎ブームの憂鬱な想い出・本多勝一、岡留安則、小林信彦ら(2)

小沢一郎ブームの憂鬱な想い出・本多勝一、岡留安則、小林信彦ら(1)

2009年に誕生した民主党政権は、2012年に崩壊した。この時期に学者やジャーナリストなどのリベラル陣営がこぞって、政権の中枢にいた小沢一郎支持を表明していた。

輿水泰弘 × 井土紀州 × 金子修介 トークショー レポート・『あなた買います』(3)

【『相棒』シリーズ】 輿水泰弘先生がメインライターを務める『相棒』シリーズは、2000年に「土曜ワイド劇場」の枠内でスタート。2002年以降は連続ドラマ化され、現代まで継続している。

輿水泰弘 × 井土紀州 × 金子修介 トークショー レポート・『あなた買います』(2)

【『あなた買います』について (2)】

輿水泰弘 × 井土紀州 × 金子修介 トークショー レポート・『あなた買います』(1)

大学の左打者(大木実)をめぐって、球団のスカウトたちが暗躍していた。そのひとりである主人公(佐田啓二)は、スパイをしていたという怪しい男(伊藤雄之助)に狙いを定めるが、やがて事態は意外な方向へ動き出す。

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(3)

【新東宝の想い出 (2)】

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(2)

【新東宝時代の石井輝男 (2)】 『セクシー地帯』(1961)は、銀座でゲリラ撮影を行ったとおぼしい。 山際「当時は銀座や新宿で、警察の許可をとらないのが当たり前でした。裏通りみたいなのをさがし出して、徹底的に使ったんでしょうね。カメラは手持ちでし…

山際永三 トークショー レポート・『セクシー地帯』(1)

恋人が殺され、その容疑者に仕立てられた主人公(吉田輝雄)。だが、恋人は接待をする特殊女性で謎のグループに所属していた。主人公は凄腕のスリ(三原葉子)と力を合わせて謎を追う。

押井守 × 石川浩司 トークショー(つげ義春「ねじ式」展)レポート (5)

【つげ作品の夢 (2)】

押井守 × 石川浩司 トークショー(つげ義春「ねじ式」展)レポート (4)

【つげ作品の解釈】

押井守 × 石川浩司 トークショー(つげ義春「ねじ式」展)レポート (3)

【つげ作品のエロティックさ】

押井守 × 石川浩司 トークショー(つげ義春「ねじ式」展)レポート (2)

【つげ作品のサブキャラクター (2)】

押井守 × 石川浩司 トークショー(つげ義春「ねじ式」展)レポート (1)

つげ義春「ねじ式」は1968年に月刊誌「ガロ」に発表されて以来、多大な影響を遺した代表作。2019年、『つげ義春大全』(講談社)が刊行され、六本木ヒルズにて「ねじ式」展が行われた。

松任谷由実と「中庸」

シンガーソングライターの松任谷由実が、安倍晋三前首相の退任に際してラジオで「私の中ではプライベートでは同じ価値観を共有できる、同い年だし、ロマンの在り方が同じ」「辞任されたから言えるけど、ご夫妻は仲良しです。もっと自由にご飯に行ったりでき…

荒川稔久 インタビュー “癒し系なヒーローを”(2000)・『仮面ライダークウガ』(4)

荒川 『ウルトラセブン』のワイアール星人の回で、中真千子さんが駐車場に車を入れると、小包を持ったお手伝いさんがうしろから来るシーンがあって、我々は「野長瀬(野長瀬三摩地)的な恐さ」と言ってるんですが、そういう恐さですね。

荒川稔久 インタビュー “癒し系なヒーローを”(2000)・『仮面ライダークウガ』(3)

——そのバランスが『クウガ』の一番面白いところだと思うんですが。明朗快活なヒーローものだけど、ちゃんとリアルというバランスがすごく良くて。 荒川 そう言ってもらえると嬉しいんですが、そのせいで毎回スケジュールはキワキワで…。 ——確かにかなり大変…

荒川稔久 インタビュー “癒し系なヒーローを”(2000)・『仮面ライダークウガ』(2)

シリーズ構成の仕事 ——シリーズ構成のお仕事というのはどういうことをするのか、読者のために詳しく教えていただけますか? 荒川 基本的にはまずプロデューサーの高寺(高寺成紀)さん、文芸の大石(大石真司)さん、村山(村山桂)さんと4人で話し合って流…

荒川稔久 インタビュー “癒し系なヒーローを”(2000)・『仮面ライダークウガ』(1)

テレビ『仮面ライダークウガ』(2000)のメインライターを務めた脚本家・荒川稔久氏。氏は『五星戦隊ダイレンジャー』(1993)、『特捜戦隊デカレンジャー』(2004)、『海賊戦隊ゴーカイジャー』(2011)、『非公認戦隊アキバレンジャー』(2012)、現在放…

高寺成紀 インタビュー “2000年のヒーローに”(2000)・『仮面ライダークウガ』(5)

——怪人デザインについてはいかがですか。

高寺成紀 インタビュー “2000年のヒーローに”(2000)・『仮面ライダークウガ』(4)

——ヘリコプターのシーンとか、合成の仕上がりはともかく、やりたいことはよくわかる。しかも、しつこかったじゃないですか。普通は蹴落としたら終わるんだけど、蜘蛛の怪人だから、くるくると戻ってくる。 高寺 あのシーンの合成については、技術協力の方た…

高寺成紀 インタビュー “2000年のヒーローに”(2000)・『仮面ライダークウガ』(3)

——一方で、子ども向け番組では避けられがちな、殺人や流血描写もきちんと出てきます。 高寺 確かに意識してやっています。人は本来、仲良く争わずにいたほうがいいのに、そうできないことがある。実際に拳を振るわなくとも、それは暴力になっていたりします…