私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

浦沢義雄

浦沢義雄 トークショー レポート・『名探偵コナン』『妖怪天国』『忍たま乱太郎』(4)

【アニメーションについて (2)】 最近は『名探偵コナン』(1996〜)での浦沢義雄脚本がネットなどで「トンチキ」だと話題をまいている。『コナン』のストーリーエディターを務める飯岡順一とは若いころからのつき合い(浦沢先生の初参加は2019年の「東京婆ー…

浦沢義雄 トークショー レポート・『TVオバケてれもんじゃ』『激走戦隊カーレンジャー』『ふしぎ遊戯』「寿司の森」(3)

【不思議コメディーシリーズについて (2)】

浦沢義雄 トークショー レポート・『ペットントン』『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』『魔法少女ちゅうかないぱねま!』『美少女仮面ポワトリン』(2)

【不思議コメディーシリーズについて (2)】

浦沢義雄 トークショー レポート・『巨泉・前武ゲバゲバ90分!』『コント55号 なんでそうなるの』『カリキュラマシーン』『ロボット8ちゃん』(1)

『ペットントン』(1983)や『どきんちょ!ネムリン』(1984)といったシュールなコメディードラマやアニメ『忍たま乱太郎』(1993)などの脚本で知られる巨匠・浦沢義雄。

浦沢義雄 トークショー レポート(6)

【食べ物について】 浦沢義雄作品では食べ物ねたが目立つ。『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』(1989)のナルトの入っていないラーメンは印象的。

浦沢義雄 トークショー レポート・『名探偵コナン』『人造昆虫カブトボーグ V × V』『暴れん坊力士!! 松太郎』『オペレッタ狸御殿』『がんばれいわ!! ロボコン』(5)

【アニメーションの仕事 (2)】 最近は『名探偵コナン』(1996)にも参加。「東京婆ールズコレクション」「スマイルの里の陰謀」「天才レストラン」などシュールさで賛否両論を呼んだ。『ルパン三世』(1979)のころからのつき合いの飯岡順一が手がけている。

浦沢義雄 トークショー レポート・『忍たま乱太郎』『はれときどきぶた』『練馬大根ブラザーズ』『ごぞんじ!月光仮面くん』(4)

【アニメーションの仕事 (1)】 浦沢先生はアニメーション作品の脚本も多数執筆している。

浦沢義雄 トークショー レポート・『バッテンロボ丸』『ペットントン』『どきんちょ!ネムリン』『TVオバケてれもんじゃ』『おもいっきり探偵団覇悪怒組』『激走戦隊カーレンジャー』(3)

【東映不思議コメディーシリーズ (2)】 浦沢「平山(平山亨)さんは『がんばれ!ロボコン』(1974)をつくった人でそのときもう60歳ぐらいで、でも(スタッフは)平山さん的なこともやりたくない。平山さんもいい人で新しいことを好きにやってくださいと。

浦沢義雄 トークショー レポート・『ルパン三世』『ルパン三世 バビロンの黄金伝説』『ロボット8ちゃん』(2)

【『ルパン三世』】 脚本家デビューは『ルパン三世』(1979)の「カジノ島・逆転また逆転」。

浦沢義雄 トークショー レポート・『カリキュラマシーン』『コント55号のなんでそうなるの』(1)

『ペットントン』(1983)や『どきんちょ!ネムリン』(1984)、『美少女仮面ポワトリン』(1990)といった東映不思議コメディシリーズ、アニメ『忍たま乱太郎』(1993)や『名探偵コナン』、映画『オペレッタ狸御殿』(2005)など多彩でシュールな作品を手…

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(8)

言葉として好き、根拠なく嫌い ――『たまご和尚』などで、「同情が好き」というようなフレーズがありますが。

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(7)

『ペットントン』(1983)や『どきんちょ!ネムリン』(1984)などの東映不思議コメディーシリーズやアニメ『名探偵コナン』(1996)などで知られる浦沢義雄先生。2013年2月に「京都の某ホテルにて」行われたという浦沢先生のインタビューを以下に引用したい…

『結婚 陣内・原田御両家篇』(1993)の浦沢義雄脚本と鈴木清順演出とを比較する(5)

71)シナリオでは華子の死は直接的には描かれない。

『結婚 陣内・原田御両家篇』(1993)の浦沢義雄脚本と鈴木清順演出とを比較する(4)

26)横浜の舞の技工室に披露宴の招待状があった。日取りは「平成四年十二月二十四日」。

『結婚 陣内・原田御両家篇』(1993)の浦沢義雄脚本と鈴木清順演出とを比較する(3)

20)テレビ局の前のシーンは書き割り。

『結婚 陣内・原田御両家篇』(1993)の浦沢義雄脚本と鈴木清順演出とを比較する(2)

11)華子の控室に尚也が豆腐のプレゼントを持参する。

『結婚 陣内・原田御両家篇』(1993)の浦沢義雄脚本と鈴木清順演出とを比較する(1)

セシールの提供により制作されたオムニバス映画『結婚』(1993)。鈴木清順・恩地日出夫・長尾啓司の三監督がそれぞれ45分程度の中編を撮った。

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(6)

1993年から浦沢義雄先生がメイン脚本を手がけ、現在も継続中のテレビアニメ『忍たま乱太郎』。2011年に同作品が浦沢脚本で実写映画化された際、浦沢先生のインタビューが行われた。文中で触れられている鈴木清順監督の映画『オペレッタ狸御殿』(2005)の脚…

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(5)

——それで、『あんみつ姫』や『おそ松くん』で、再びアニメの仕事をする事になったわけですね。

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(4)

——もう一本の『なんでそうなるの』は? 浦沢 55号(コント55号)のコントを書くんです。これはこれで、凄く楽しかった。 ——この2番組の後のお仕事は…? 浦沢 他の番組に興味なかったんですよ。それで『なんでそうなるの』をやっていたパジャマ党の人達にお世…

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(3)

月刊誌「アニメージュ」には、詳細なロングインタビューが載った。脚本家デビューのころについても語られた貴重な内容である(聞き手は小黒祐一郎氏)。

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(2)

浦沢義雄 発言(インタビュー)録(1)

映画『がんばれいわ!! ロボコン』(2020)のクレージーさが話題の、巨匠脚本家・浦沢義雄。にわかに湧き起こった浦沢ブームを記念して、過去のインタビュー記事をいくつか引用したい。

広瀬仁美 × 田中規子 × 佐渡稔 × 村上利恵 × 小川輝晃 × 土田大 × 貴島康之 × 坂本太郎 × 日笠淳 × 竹本昇 トークショー レポート・『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『忍者戦隊カクレンジャー』(3)

【『有言実行三姉妹シュシュトリアン』(3)】 以下は、柴田理恵氏のメッセージのつづき。

鈴木清順 × 山根貞男 トークショー レポート・『ピストルオペラ』『オペレッタ狸御殿』(2)

『ピストルオペラ』(2001)につづく『オペレッタ狸御殿』(2005)は人間の男(オダギリジョー)と狸姫(章子怡)との愛を描いた異色作。浦沢義雄による脚本・劇中歌には笑ってしまう(浦沢によるノヴェライズ〈河出文庫〉も傑作)。

『バッテンロボ丸』第13話「地球さいごの大みそか」(1982年、脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)(2)

小百合婦警(鈴木美司子)は「ダメね、こんな死に方じゃ。もっと美しくロマンティックに死ななきゃ」と予行演習。幻想の中で、彼女はいつもの制服ではなくて、ブルカか羽衣のような美しい衣装を身にまとっていた。

『バッテンロボ丸』第13話「地球さいごの大みそか」(1982年、脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)(1)

昨今はテレビの特撮と言えば、仮面ライダーのようなヒーローものという位置づけになってしまったが、かつて1980代から90年代にかけて日曜日の朝に不思議コメディーシリーズと称して、ホームコメディ特撮が放送されていた。奇抜なストーリーと安い特撮が笑い…