【荒井氏の登場 (2)】 ヤン「そのときはまだ母が認知症になるとは思わなかったし、新しい家族とおいしいものを食べるみたいな映画かなと考えていたら、済州島から研究所の方々がインタビューに来たり、認知症が始まったりと(『スープとイデオロギー』〈2022…
【済州島四・三事件の記憶 (2)】
在日韓国人である自らの家族を描いてきたヤン・ヨンヒ(梁英姫)監督が、母を取り上げた『スープとイデオロギー』(2022)。母は済州島四・三事件の体験者でもあり、作中では事件についても語られ、その静かな生々しさは衝撃的である。2023年2月に高円寺で上…
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