私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

2013-11-30から1日間の記事一覧

山田太一 インタビュー(2002)・『彌太郎さんの話』(2)

Q:テレビドラマの脚本、舞台の脚本、そして小説を書かれるときに感じるそれぞれの違いや、意識して気をつけていることなどはありますか? A:初めて小説を書いたときに感じたのは、ものすごく自由でひとりだということです。一字一句すべてに責任を持って書…

山田太一 インタビュー(2002)・『彌太郎さんの話』(1)

脚本家の山田太一先生は、『異人たちとの夏』(新潮文庫)や『飛ぶ夢をしばらく見ない』(小学館文庫)、『終りに見た街』(同)など小説も多数書いておられるが、シナリオ作品では比較的リアルな話が多いのに対して、小説作品では不可思議な超常現象が頻発…