私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

君塚良一 インタビュー(2005)・『MAKOTO』(1)

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 『踊る大捜査線』シリーズで知られる脚本家の君塚良一が監督・脚本を手がけた映画『MAKOTO』(2005)。完成度はともかく意欲は感じさせる作品で、いまも印象に残る。公開当時の君塚のインタビューを以下に引用したい。

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大石静 インタビュー 「私の“自分づくり”」(2005)

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 テレビ『トットちゃん』(2017)や『大恋愛』(2018)など、コンスタントに作品を送りつづけるベテラン脚本家・大石静。最近は、腸閉塞にかかっていたことを告白して話題になった。

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君塚良一 インタビュー(2002)・『脚本通りにはいかない!』『ホーム&アウェイ』(2)

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 他者に対する根源的な信頼っていうのは成立するか、ということが、いつも、ぼくの作品のテーマです。だから、群像劇が多くなる。

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君塚良一 インタビュー(2002)・『脚本通りにはいかない!』『ホーム&アウェイ』(1)

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 脚本家の君塚良一が映画のシナリオについて批評した『脚本(シナリオ)通りにはいかない』(キネマ旬報社)。ただべた誉めしているだけのものも混じっているが、的確に感じられる論考もあり、あなどれない1冊である。

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