私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

なべおさみ トークショー レポート『喜劇 右むけェ左!』(1)

 女性用下着メーカー外国課の5名(堺正章、犬塚弘、なべおさみ、田辺靖雄、大橋壮多)が自衛隊に体験入隊することになった。原野に埋蔵金が眠っていることを知った面々は、獲得のために奔走する。

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小林信彦 トークショー レポート・『モロッコへの道』『シンガポール珍道中』『アフリカ珍道中』『アラスカ珍道中』『ミサイル珍道中』

 船の爆発によりモロッコに漂着したふたりの男(ビング・クロスビー、ボブ・ホープ)。ふたりは美しい姫(ドロシー・ラムーア)をめぐって騒動を巻き起こす。

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伊藤俊也 トークショー レポート・『女囚701号 さそり』『白蛇抄』『花いちもんめ』(3)

【『女囚701号 さそり』】

 伊藤氏は『女囚701号 さそり』(1972)により監督デビュー。主題歌「怨み節」も作詞している。クエンティン・タランティーノ監督『キル・ビル Vol.1』(2003)と『キル・ビル Vol.2』(2004)でも引用された。

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伊藤俊也 トークショー レポート・『赤い夜光虫』『任侠男一匹』『ごろつき』『関東緋桜一家』(2)

【助監督時代 (2)】

伊藤「いまは作品に関与したら機材を運ぶ運転手、主役を運ぶドライバーすらクレジットに出る世の中になってるんですけど、私が助監督のころはチーフ助監督だけしか名前をクレジットに出さなかったものですから、あのときセカンドは誰でサードは誰だったか混乱しちゃう。自分がやっていても忘れてしまう。今回の(特集上映の)9本もすべてセカンド以下だったので、名前はテロップに書かれてない。

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伊藤俊也 トークショー レポート・『懲役十八年 仮出獄』『弾丸大将』『荒野の渡世人』(1)

 映画『女囚701号 さそり』(1972)や『犬神の悪霊』(1977)、『誘拐報道』(1982)などで知られる伊藤俊也監督。

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