私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

テレビ

飯島敏宏 × 小倉一郎 × 仲雅美 トークショー レポート・『冬の雲』『冬の旅』『わが子は他人』(4)

【木下惠介監督の想い出 (1)】 飯島「木下惠介プロをつくったころの木下さんは、いまのぼくよりずっと若い。還暦かな。スタートしたパーティは、還暦のお祝いだったの。

飯島敏宏 × 小倉一郎 × 仲雅美 トークショー レポート・『冬の雲』『それぞれの秋』(3)

【『冬の雲』(2)】 飯島「(『冬の雲』〈1971〉の)1回目の本読みが終わった後の稽古場で、木下さんが“飯島くん、相談がある。あの人、どうしても違うんだけど”って。それが早川保さん。お詫びして降りていただいて、その代わり別の番組に出ていただいたけど…

飯島敏宏 × 小倉一郎 × 仲雅美 トークショー レポート・『泣いてたまるか』『冬の雲』(2)

【『泣いてたまるか』(2)】 仲「前田吟さんがミリタリールックだよ」

飯島敏宏 × 小倉一郎 × 仲雅美 トークショー レポート・『鳴門秘帖』『月曜日の男』『泣いてたまるか』(1)

木下惠介脚本『冬の雲』(1971)のプロデュースなど、多数のテレビ・映画作品を手がけた飯島敏宏。

森次晃嗣 インタビュー「しゃにむに突き進むダンは、当時の僕自身の投影だったんです」(1998)・『ウルトラセブン』

『ウルトラセブン』(1967)の完結から30年を迎えた1998年、『セブン』に注目が集まり、オリジナルビデオが発売され、主演でモロボシダン=ウルトラセブン役の森次晃嗣のエッセイ『ダン』(扶桑社)が刊行されるなどのムーブメントがあった。

飯島敏宏 × 桜井浩子 × 稲垣涌三 × 鈴木清 × 中野稔 × 小中和哉 トークショー レポート・『怪奇大作戦』(3)

【「京都買います」(2)】

飯島敏宏 × 桜井浩子 × 稲垣涌三 × 鈴木清 × 中野稔 × 小中和哉 トークショー レポート・『怪奇大作戦』(2)

【「霧の童話」(2)】

飯島敏宏 × 桜井浩子 × 稲垣涌三 × 鈴木清 × 中野稔 × 小中和哉 トークショー レポート・『怪奇大作戦』(1)

壁を突き抜ける怪盗、消える仏像、受話器をとると燃えあがる人間、夜ごと現れる落ち武者の亡霊。謎めいた不可思議犯罪に専門チーム・SRIが挑戦する。

広瀬仁美 × 田中規子 × 佐渡稔 × 村上利恵 × 小川輝晃 × 土田大 × 貴島康之 × 坂本太郎 × 日笠淳 × 竹本昇 トークショー レポート・『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『忍者戦隊カクレンジャー』(4)

【『忍者戦隊カクレンジャー』(2)】 つづいて『忍者戦隊カクレンジャー』(1994)からニンジャレッド役・小川輝晃、ニンジャブルー役・土田大、ブン役・貴島康之、助監督だった竹本昇の各氏が登場。

広瀬仁美 × 田中規子 × 佐渡稔 × 村上利恵 × 小川輝晃 × 土田大 × 貴島康之 × 坂本太郎 × 日笠淳 × 竹本昇 トークショー レポート・『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『忍者戦隊カクレンジャー』(3)

【『有言実行三姉妹シュシュトリアン』(3)】 以下は、柴田理恵氏のメッセージのつづき。

広瀬仁美 × 田中規子 × 佐渡稔 × 村上利恵 × 小川輝晃 × 土田大 × 貴島康之 × 坂本太郎 × 日笠淳 × 竹本昇 トークショー レポート・『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『忍者戦隊カクレンジャー』(2)

【『有言実行三姉妹シュシュトリアン』(2)】 『有言実行三姉妹シュシュトリアン』(1993)の次女役・石橋けい氏のビデオメッセージが流れた。

広瀬仁美 × 田中規子 × 佐渡稔 × 村上利恵 × 小川輝晃 × 土田大 × 貴島康之 × 坂本太郎 × 日笠淳 × 竹本昇 トークショー レポート・『有言実行三姉妹シュシュトリアン』『忍者戦隊カクレンジャー』(1)

酉年の1993年、両親(佐渡稔、日向明子)の不仲に悩む三姉妹(田中規子、石橋けい、広瀬仁美)。カラオケのしすぎで平和を守ることができなくなったお酉様(麿赤児)は、両親を仲良くさせることと引き替えに、シュシュトリアンとなって戦うことを三姉妹に命…

ロスト パラダイスの夏・『失楽園』の映画とドラマ (2)

(承前)小林信彦は「これはもう、パロディ的邪劇であり、考え方によっては、ずいぶん高級な遊びと見えなくもない」とドラマ版『失楽園』(1997)を総括(『コラムは誘う』〈新潮文庫〉)。

ロスト パラダイスの夏・『失楽園』の映画とドラマ (1)

閑職に追いやられて虚無感を覚える50代の久木は、年下の書道教師・凛子に魅せられた。家族がいる身でありながら不倫の愛にのめりこんだふたりは、情交を重ねる。

山田太一 トークショー “山田太一ドラマの名セリフと山田太一の愛した文学、哲学” レポート

東京・浅草は田原町の書店 “Readin' Writin'”にてイベント“山田太一ドラマの名セリフと山田太一の愛した文学、哲学”が行われた。脚本家の山田太一先生もシークレットゲストとして登場し、30分程度のトークがあった。

三田佳子 × 村上佑二 × 木田幸紀 × 長沼修 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『花の乱』 (5)

【『花の乱』(3)】

三田佳子 × 村上佑二 × 木田幸紀 × 長沼修 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『山河燃ゆ』『花の乱』 (3)

【『山河燃ゆ』(2)】

三田佳子 × 村上佑二 × 木田幸紀 × 長沼修 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『花の乱』 (4)

【『花の乱』(2)】 木田幸紀氏は『花の乱』(1994)が初プロデュースだった。現在はNHK放送総局長を務める。

三田佳子 × 村上佑二 × 木田幸紀 × 長沼修 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『サハリンの薔薇』『山河燃ゆ』 (2)

【『サハリンの薔薇』(2)】 長沼「普通ならそれぞれの局でつくって並べて放送するんですが(『伝言』〈1988〉は)そうじゃなくて1話の中で全国が出てくる。それぞれの局がそれぞれのディレクターで撮る。不思議なつくり方で、各地の空気や気温を大事にして、…

三田佳子 × 村上佑二 × 木田幸紀 × 長沼修 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『サハリンの薔薇』 (1)

巨匠脚本家・市川森一の功績を振り返るシンポジウムが2日連続で行われ、2日目には東芝日曜劇場『サハリンの薔薇』(1991)と大河ドラマ『花の乱』(1994)が上映された。

竹下景子 × 森本レオ × 堀川とんこう × 工藤英博 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・モモ子シリーズ『十二年間の嘘 乳と蜜の流れる地よ』 (5)

【モモ子シリーズ(2)】

竹下景子 × 森本レオ × 堀川とんこう × 工藤英博 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・モモ子シリーズ『十二年間の嘘 乳と蜜の流れる地よ』(4)

【『傷だらけの天使』(3)】 工藤「市川さんはハッピーエンドのホームドラマは書かないと言われて。『傷だらけの天使』(1974)の最終回で水谷豊を殺すのも、刺されて死ぬのはかっこいい。風邪こじらせて肺炎で死ぬというのがみっともない。それが市川流。祭…

竹下景子 × 森本レオ × 堀川とんこう × 工藤英博 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『傷だらけの天使』(3)

【『傷だらけの天使』(2)】

竹下景子 × 森本レオ × 堀川とんこう × 工藤英博 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『黄色い涙』『傷だらけの天使』(2)

【『黄色い涙』(2)】 森本「市川さんの中ではフェリーニがどっかにあって、渾身の代表作だとぼくは思ってます。森さんと言ってたのは、役者じゃなくエピソードとしていようとっていうことです。エピソードが触れ合っていくのが面白い。エピソードが寄り添い…

竹下景子 × 森本レオ × 堀川とんこう × 工藤英博 × 鈴木嘉一 トークショー “制作者が読み解く市川森一の魅力” レポート・『黄色い涙』 (1)

大河ドラマ『黄金の日日』(1978)や『花の乱』(1994)、『淋しいのはお前だけじゃない』(1982)などで知られた巨匠脚本家・市川森一。その市川を回顧するシンポジウムが4月に2日連続で行われた。

三池敏夫 トークショー “特撮映画の美術 井上泰幸の時代” レポート (3)

三池「『ウルトラQ』(1966)の第1話「ゴメスを倒せ!」で、おそらく世の中に初めて井上さんの名前が出ました。映画では『ゼロファイター大空戦』(1966)が最初ですが、これは夏公開です。

一少年の観た〈晩年〉・伊丹十三

伊丹十三が逝って、昨年12月で丸20年を迎えた。伊丹自殺の報が流れた朝のことは、筆者はまだ15歳だったが何となく思い出せる。筆者は伊丹の存在をリアルタイムで感じた中では、おそらく最年少の世代だろうか。ただ、当時の伊丹の評価は芳しいものではなかっ…

今野勉 × 是枝裕和 トークショー “永六輔とテレビジョン”レポート・『遠くへ行きたい』(3)

【現実と虚構 (2)】

今野勉 × 是枝裕和 トークショー “永六輔とテレビジョン”レポート・『遠くへ行きたい』(2)

今野勉 × 是枝裕和 トークショー “永六輔とテレビジョン”レポート・『遠くへ行きたい』(1)

1970年からつづく長寿番組『遠くへ行きたい』。そのスタート当初は、故・永六輔がレギュラーを務めている。2月に高円寺で『遠くへ行きたい』の第1・16回の上映と、今野勉・是枝裕和トークショーがあった。