私の中の見えない炎

おれたちの青春も捨てたものじゃないぞ まあまあだよ サティス ファクトリー

2019-11-03から1日間の記事一覧

井上ひさしと財津一郎・『薮原検校』『小林一茶』(2)

「小説で食えるのに、何も芝居にまで手を出すことはないじゃないか、と陰口をたたかれる世界である。

井上ひさしと財津一郎・『薮原検校』『小林一茶』(1)

戯曲に小説、評論、映画・テレビ脚本など多彩な仕事を遺した、故・井上ひさし。この偉大な作家は喜劇的な趣向やヒューマニズムあふれる作風、啓蒙精神に満ちた言動などから穏健な印象を感じさせるが、その生涯はトラブルで彩られていた。